お墓・石材Q&A[お墓百科]

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お墓百科

知っているようで知らない・・。誰に尋ねていいか、わからない・・。きっと、そんな人は少なくないはず。

このページではいわさき石材に寄せられた質問を追加更新していきます。
下記以外に、ご質問等ありましたらフリーダイアル0120-780-656までお気軽にご相談ください。

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Q.お墓の型に決まりはあるの?
A.どのような型が良いとか悪いとか決まりはありません。お墓の型は、時代と共に変化しており、とくに近年では自由な感覚のデザインが増えてきています。わが国で最もポピュラーなのは和墓ですが、こだわることはありません。故人や自分の個性を活かす事が大切です。
Q.お墓を徐々に立派にしていけるの?
A.現時点の予算が少ない場合、工事を外柵・墓石・ その他・・・と徐々に工事を進めていく方法と 「建墓ローン」を使う方法があります。いずれにしろ、お墓の大きさばかりにこだわらず、無理のない範囲で計画する事が大切でしょう。
Q.お墓っていつ建ててもいいの?
A.新仏が出た場合、お墓は三回忌までに建てた方がいいといわれるのが一般的なようですが、実際にはそうした決まりはありません。また、縁起のいい日や宗教上意義のある日を選んだり、仏滅や友引を避けたりしなければならないということもありません。自分の中に「いつまでに建てよう」という気持ちがあるのなら、それに従えばよいのではないでしょうか。
事実、こうした縁起に気を奪われるよりも、現実的な観点から仏事のある日を選ぶ人がかなりいるようです。たとえば、故人の年忌法要などがお墓の建立のきっかけとなるのは、それと併せてお墓の開眼供養を行えば、参会者に何度も足を運ばせなくてすむということが考慮されているわけです。また同時に、建立者の綻済状態に合わせることも重要です。それによって建墓が多少遅れても差し支えありません。
仏教では現在・過去・未来を三せとし、もっとも大切なのは現在だと説いています。今を生きている自分たちのことをまず考えるべきだというわけです。故人も、余裕のない状態でお墓を建ててもらっても喜ばないのではないでしょうか。
私たちは、とくに仏事に関して自分の都合に合わせるのは申し訳ないと思いがちです。そうした気持ちは美しいものですが、伺より大切なことは、できる範囲で真心を込めて供養をすることなのです。現実の生活に追われてしまっていると、お墓に限らず必要に迫られていないものは先延ばしにしてしまいがちです。とはいえ、満足のいくお墓を建てるためにも、霊園や墓石はじっくりと選びたいもの。情報収集だけでも先に始めておくのがよいでしょう。
Q.古くなったお墓はきれいにできる?
A.お墓は定期的にお参りをして掃除も欠かさずにしていても、長い間風雨にさらされれば傷んでしまいます。挨や苔がついたお墓は見栄えが悪いだけでなく、石の劣化を早める原因にもなります。また、長年使用していた装飾品が傷むケースもみられます。
そこで最近増えているのがお墓のリフォームです。
リフォームというとお墓を建て替えると思いがちですが、それだけではありません。気になる部分だけを建て替えることもできます。
例えば地震で外柵が大きくひび割れてしまった場合には外柵のみのリフォームを。拝石が古くなってしまい、カロートに雨水や土砂が流入してしまう場合には拝石を新しいものに交換。古いタイプの香炉のためお線香が消えやすく困るといった場合には、お墓全体の雰囲気を損なわず香炉のみを新しいタイプに。植木の傷みが激しい場合には新しい樹木を植栽し、玉砂利を敷く。
このように、さまざまなリフォームを行うことができます。これは、やり方によっては機能の面でもよくなることがあります。その代表的なものが玉砂利で、これは見た目の美しさだけでなく、雑草を防ぐ効果も期待できるのです。墓誌や灯籠、物置台などの装飾品はお墓を引き立て、より身近なものにします。また、お墓に緑を植えれば落ち着いた雰囲気を醸し出してくれるでしょう。このほか、石の加工技術の進歩によって、欠けてしまった部分だけの修復も行えるようになりました。
お墓は故人の終の住処であると同時に、この世に残された人々の心の拠り所です。家をきれいにしておくのと同じように、お墓も常に手入れがされていれば故人も現世の人々も心地よくいられるのではないでしょうか。
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